産まれました!
あれだけ、誕生を心待ちにしていたが、やはり本格的な陣痛が来ると、やっぱ明日にしない~![]()
的な気分になり、分娩台に上がり、頭が出かかった時には、お腹切ってください
と、叫びたくなった。
きらの時は、ジョバっと破水したが、今回はチョロチョロという感じで、これは尿漏れ??と思いながら、でも、やっぱりおかしい・・そう思って病院に電話。とりあえず来て下さいとのことで、パパの運転で車を走らせ、いざ内診してみると、助産婦さんはみるやいなや、「あ~出てる出てる。」モニターをつけると、もう七分おきの陣痛。・・・でも、痛くない。やっぱり二人目は余裕かな~??なんて思っていたら、あっという間に、腰にあの痛みが!!・・・
痛みを知ってる分、今回は余裕なく、また顔なじみの助産婦さんだったので、経産婦だからとほとんどこちらに任せられた感じのペースで、助産婦さんたちは雑談中、痛みに耐えるのが精一杯だった私は、すっかりパニック
いきむって何?って感じで、きらの時は後半の方が楽だったのに、今回は後半がヘトヘトでした。
そんなこんなで、一苦労だった出産ですが、きらの時より、やっぱりはるかに時間はかからず、あっという間の出産。深夜0時近くに車で到着してから、3時53分に、3130グラムの元気な女の子を出産しました
本格的に陣痛が来てからは一時間半程度、人生にしてみたらほんのひと時なのに、あれはほんとに耐え難い。
それでも、やっぱり今回の入院でも、懲りずに次の子が欲しくなってしまう。と、いうのも、何しろ入院生活がたまらない
ちょうどクリスマスにかかっていたのもあり、クリスマスパーティを催してくれたり、ディナーはほっぺが落ちそうだし、助産婦さんたちは楽しいし、頼もしいし。
また入院した~い。同じ日に出産したママは七人。すっかり意気投合して、毎度の食事でレストランで会えば、毎度大笑いの大騒ぎ
最後の夜の退院お祝い膳のときでは、すっかりどこか温泉旅行に来たかの雰囲気で大盛り上がり。ほとんどの人が経産婦だったこともあり、みんな小旅行に来たような、育児、家事に開放された楽しいひと時でした。
三人目は、今は頼めないよね~(笑)
と、立ち会った直後に言ったパパ。今回も、あなたの立会いがなければがんばれなかったと思います。助産婦さんからも、あんなにいいだんなさんはいないよね~と大絶賛
いったいどんなフォローをしてくれていたのか、記憶にないほど余裕がなかったが![]()
退院して、年が明けて、日々刻々と過ぎ、一日一日たくさんおっぱいを飲んで日々少しずつ変化を見せる第二子。きらの時と違って、私もどこか余裕があって、早くスリングにいれて、またママ友たちと公園でたわいもない話しをしたいな~と思う日々。
おっぱいも調子よく、仲良しの助産婦さんに頼みこんで初日から母子同室にしてもらって、粉ミルクは三度あげただけ。おかげでか、黄疸でこんな日サロマシーンに入って紫外線に当てられたけど、今は心配なく育ってます。
ただ、きらはちょうど魔の二歳的た様子を見せてきたこの頃。理由をつけてグズグズして、精神的なぶつかり合いに参戦せざるおえなくなってきた。どこまでが叱るべき事でどこまでが許しおおらかであるべきか、毎度考えさせられる。いろんな作戦をしたり、ごまかしたり、でもごまかしはもう古い。私に似て、気が強くいじっぱりじゃないか![]()
夜もよく寝てくれて、げっぷも簡単に出てくれるし、泣き声も鳴き声って感じで楽ちんな第二子と比べ、きらは本当に手がかかる
イヤイヤ期はママにとってイライラ期だ。着替えも歯磨きも髪を結ぶのも、ぜ~んぶイヤイヤ
食事にも文句を出すし、赤ちゃんをひっぱたくし、けっとばすし、勝手に持ち出そうとするし![]()
囲いが必要と、ご近所さんがベビーベッドを貸してくれたが、やつはサクッと登ってダイブして、ベッドの中にイン!ベビーベッドの意味がない![]()
クリスマスには、サンタさんがプレゼントをくれるという事を、絵本で理解したようなきら。クリスマスに何ほしい??と聞くと、「赤ちゃんほしい」と答えてくれたきら
それがとにかくうれしかったな。都合よくクリスマス前日に産まれた赤ちゃんを見せて、プレゼントだよ!と差し上げたママ。・・・それなのに赤ちゃんに手を出せば、みんなから「危ない
」と言われるんじゃ、なんでよ~と言いたいのかもしれない![]()
しょうがないから、実家ではこけしに話しかけ「おっぱいのむ?」とか、「うんちした??」とか、「ちょっとまっててね~!」とか、すっかりママの口癖をマネしてる(笑)。一ヶ月検診までパパの実家とママの実家を行ったり来たり。じいじばあばのやさしさにドップリ浸かり、うちの冷蔵庫には存在しないプリンやゼリー、散歩すればぶつかる自動販売機も当たり前に買ってもらえて、テレビでアンパンマンも教育テレビも毎日見放題
…今だけだよ~![]()
今まで勝手にご近所にあがって、こたつでみかんを食べ、水戸黄門をテレビで見ていたような無鉄砲なきらが、近頃けっこうママっ子っぽくて、きらなりにきっと葛藤もあるんだろうけど、君を信じ、私を信じ、今年も楽しく子育てをしてこうと思います。
きら(晄)と名づけた時、次の子が女の子だったら、「さら」がいいな~ってパパが言っていたのです。そこで第二子は瑳空(さら)と名づけました!今年はkirra & sarraでよろしくお願いします!!
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