1yrs&6months

2008年8月 9日 (土)

おもちゃ美術館

パパがお仕事で新宿へ行くのに、ママもきらも同行。パパがお仕事の間、東京おもちゃ美術館で時間をつぶすことに。

パパと別れて歩いて10分程。東京のアスファルトは暑いsweat01住宅街の中にある廃校になった校舎。そこが東京おもちゃ美術館でした。東京の小道は坂や階段が多くて、ここまでベビーカーを抱えて階段を上ってみたり(途中で断念sweat02)、結局5分もかからず来れるところを、大周りして到着。

一階に休憩できる教室があったので、寝ていたきらを起こして、持参したお弁当を食べて。寝起きで今度はどこ??という顔をしていたきらもエンジンがかかってきたdashCa3501051

この日は、裏に住む美容師のママさんに編みこみヘアにしてもらい、お気に入りのかわいいワンピースを着て、東京デビューキマッてますsmileCa3500941

「木のボールプール」からなかなか出てこないきら。ここは木のおもちゃが充実していて、国産の素敵なおもちゃがたくさん展示してありました。Ca3500971

世界のおもちゃの教室もあって大人も楽しかったな。おもちゃ工房では手作りおもちゃも作れるし、一日いれば存分に楽しめそうhappy01Ca3501041

その後、館内のショップできらはままごとキッチンで、一人一生懸命没頭。その姿を見て、ママ即決購入。キッチンは買ってあげられないけど、お食事セットという、ゆのみ、きゅうす、はし、お椀、お皿が2セットずつ、ブナの木でできたもの。おもちゃは必ず手にして本人にやらせてから買うのがいいかも。おうちでも、パパ、ママやお友達のぬいぐるみ相手に大活躍noteDscn0191_2 そのうち、キッチンはパパとママで作ってあげようと模索中。

その後パパにお迎えしてもらって、インド人のカレー屋で夕飯restaurant絶対辛くないからと保障されたチキンカレー、多少辛かったがきらはよく食べてたな。ぐずってきたきらに、すかさずマンゴーラッシーを出してくれたインド人。言葉は通じないけど、気がきくなcrying

帰りの車の中、寝ないかな~と願っていたが、常に追いかけてくるまんまるおつきさまnightを発見。「あ~sign01、あ~sign03」と大興奮のきら。時々月を隠す大きなビル達、たくさんの人やデカい看板。きらの目にはどう映ったかな??「東京の高校に行きたいって言ったらどうする??」って運転しながらパパ。う~ん、私も憧れたし、別にいいけど・・・Dscn0195

案外やっぱ娘のパパは心配なのねsmile

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2008年8月 5日 (火)

パパがね・・・♪

あいにくパパがお仕事だった土曜日の朝。

Dscn0109 朝食の食パンbreadに、ママの大好物黒ゴマペーストをきらにも塗ってあげたら、パンはほとんど食べずペーストだけ舐め散らかすsad

「おいしい?GOOD??happy01」と聞くと、

「・・・パパがね、グーgoodってやってたuphappy01」と・・sign02

文になってるじゃないかwobblysign03

親指をあげる代わりに人差し指をあげて、グーを表現するきら。そういえば、最近パパがエドはるみ調にグーgoodを教えてたっけdashDscn0104

きらの口から初めて聞いた文章はこれでした。パパがグーgoodってやってたんだぁって何度も聞くと、「パパがね、パパがねnote」と、とっても嬉しそうなきら。

パパの事が本当に大好きなきら。最近パパが近所の子たちと遊んでいると、やきもちを焼いてる様子も見せるshine

Dscn0106 そして、黒ゴマも大好評だった様子。「うまいっ、うまい!」と連発。こちらも朝から飛び上がりたいほど嬉しくって驚かされて、おひさまの中、とってもグーgoodな朝ごはんでした。ありがとうhappy02

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2008年8月 3日 (日)

プールと動物園

「今日はどこ行く~!?」と休みの日恒例のパパの問いかけに、新聞屋さんから頂いた東武動物公園のチケットを急に思い出した。そうだ、あそこはプールもあるじゃないかnote

最近、きりんのぬいぐるみをもらってから、きりんが好きでたまらない様子のきら。絵本に登場するきりんを目にするたびに、そのきりんのぬいぐるみを持ってくる。ままごと中もきりんにご飯をあげるしぐさをしたり、はみがきをしてあげたり。そんな姿を見ると、本物のキリンを見せてあげたいとパパもママもちょうど思っていたhappy01

Ca390003 まずはプールでおおはしゃぎsweat01パパとスライダーをしたり、流れるプールに入ったり。この日もとっても暑い日で、たくさんの人、家族連れ。あまりの人とテントの数・・・テントなど持ってこなかった私たちは、最近のプールってみんなテント持ってくるんだ~とキョトンeyeシートをひく場所もなかなか見つからず、家族三人ボー然wobbly

テントも浮輪もボールもなかったが、パパにテンションを上げられて充分にプールを楽しんでくれた様子のきら。これが初めての公共のプールデビューだねhappy01Ca390004

プールを出ると、動物園をぐるっと回る列車がちょうどプールの前で出発を待っていた。

Ca390008ポッポー!!train」と言いながら乗る気満々のきら。ママも体力を温存したいので、キリンに会えるサファリエリアまで乗車。きらにとって、東武動物公園は四回目。最近は絵本に出てくる動物たちをしっかり理解できているので、きっと楽しんでくれるはず。

初めて行った時は確か七か月くらいの時かな?その時反応を強く示したのは、興奮して羽を大きく広げていたコンドルと色鮮やかなフラミンゴに、満開に咲いていた紫のパンジーtulipその後サファリエリアに到着すると、ベビーカーの中で爆睡してしまっていたっけsleepy

二回目に行った時は九か月くらいかな?ママのお友達とそのちび達と一緒に出かけ、サファリエリアで初めて「バイバイpaper」を見せてくれた。

Ca390016 一歳半になってみて、どうかな??happy01列車の中から「ドォ~!」(ぞうのつもり)と言ったり、ペンギンを見て首を振る(英語の絵本で、turn my headと言ってペンギンが首を振るので)。バッファローは両肩をあげる(同じく絵本のrise my sholderより)。を見て、ベビーサインで馬のしぐさを見せたり。

そして、キリンを目にすると、「キ~!」と言って大興奮sign01来てよかったぁ~と思うと同時にママはここまで。妊婦はヘトヘトですsweat02

Ca390013 Ca390014 座って休憩のママ。「ライオン見てきた??」と聞くと、「ガオ~!ってdelicious」と笑顔。きらは終始興奮気味で、帰りの車の中も意味不明な言葉を話しっぱなし。

帰り道の途中で公園に寄って、小学生のお姉ちゃん達に遊んでもらって。でもまだ元気いっぱいのきら。

家に帰ってくれば、絵本を次から次へ読め読めと攻撃してくる。後はパパに任せて横になっていると・・・ん??お腹が軽くポコポコって感じ。手を当ててみると、軽くお腹が盛り上がった!

この日が初めて胎動を感じた日lovely(7月20日)。お腹の子も日々成長しているんだね。どんな子がお腹にいるのか、ますます愛おしい。きらは最近体は痩せた気がするが、言葉はどんどん理解してきて、走るのも速くなってかなわない。

最近やさいの絵本が大好きなので、トマトやかぼちゃがなっているところを見せてあげたいし、虫の絵本に出てくるホタルが見れるところにも連れてってあげたいな~(^u^)

きらの成長もお腹の赤ちゃんの成長も感じられた日。Ca390012

来年は4人で行こうねshine

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2008年7月31日 (木)

きずな

パパお休みのカンカンに晴れた日曜日sunどこへ行こうか~!?と朝から張り切ってるパパ。ならばとネットで調べてほどほどの距離で川遊びできる嵐山渓谷のバーベキュー場へ出発rvcar

車の中で寝ていたきら。いざ到着してみて、ここはどこ??自然いっぱい、人いっぱいsign01でかなり茫然eyeCa390421

すでに酔っぱらってるグループや多くの家族連れをかき分け、石畳の上に小さなうちらのテントをひいて、荷物を置いて・・・あっという間にパパときらは川に消えていった。

これがパパと二人きりなら道具は多いし、遠いし、暑いし、日に焼けるしsweat01まずこんなとこにははりきって来ないのに、子供ができてみると、不思議なもので荷物や下ごしらえなどなんのそのhappy01我が子のためならと張り切ってしまうdash10年付き合って、ずーっと私の彼氏だったあの人が、父親になってる。きらを抱えて川辺に向かうパパの後ろ姿を見て、しみじみそう思ってしまった。Ca390428

Ca390426茫然としてちょっと不安そうだったきらも、パパの援護で自信を持った様子。どんどん深いところへ行ったってへっちゃら、本領発揮note

川の中で泳いでいる犬dogを見つけて懸命に近づこうとするきら。深くて流れが早いところに行けば行くほど、大喜びして笑顔いっぱい。小魚を見つけては「とっとぉ~(さかな)」と大興奮! 

Ca390436 水が冷たいところ、ぬるいところ。流れのはやいところ、濁っているところ。毎日違う顔を見せる自然の中の水遊び。本当だったら、毎日こんなところで水遊びできたらな~shine

水面に落ちるぎりぎりで、パパが高い高いをするたびに悲鳴をあげながら大喜びのきら。やめるともっととせがまれ、とにかくきらのご要望どおり動き、最近すっかり専属ホストのパパ。きらもちょっとパパが離れれば、「パ~パ~heart04」と甘い声。こんな二人を見ているのも悪くない。Ca390427

緑いっぱい、青空の下、舗装などされていない石畳の上を、よちよちと気をつけながら川に向かって歩くきら。ちょっと心配な私をよそに、大丈夫だよと一人で行かせ見守るどこか自信ありきのパパ。石の上も日照りでかなり熱いのに、なんとか歩いて石の上に腰をおろし、石を積み上げたり投げたりと、一人で遊び始めた。

テントの脇でパパとママ二人、日に浴びてふにゃふにゃになったおにぎりを食べながら、我が子の一人遊びを離れて見つめる。昔二人で行ったバーベキューの話なんかをしていると、実にあっという間に時が過ぎて、パパになってママになってたことに気づく。ずーっと好きだった人と結婚して、その人の子がいることがすごく幸せだ。Ca390444

そして、その子の兄弟が今私のお腹にいる。・・・ってのを忘れるくらい泳ぎに泳いでバテってしまった私sweat02きらのお世話に私のお世話に、パパ本当にお疲れ様でした。

その後は近くの日帰り温泉へspaきらはパパと男湯を満喫し、そこで仲よくなった男の子とカラオケステージでおおはしゃぎ。

Ca390453 帰り道の車の中、バーベキュー場にいた猫がよほど思い出に残ったのか、ずーっと「にゃおぉ~♪」っと言って猫になりっぱなしだったきら。パパとママ、これには爆笑happy02Ca390451

楽しかった夏の思い出がまたひとつ。行きたいとこ、やりたいことはパパママ二人ともたくさんあるけど、子供がいるとそれが数倍楽しいhappy01Ca390450

もっともっと思い出を作って行こうね!パパ、いつも本当にGood jobgoodです。ありがとうdelicious

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2008年7月26日 (土)

ワイルド

ここ最近の炎天下sun ビニールプールもおうちで大活躍happy02

きらにとっては人生二度目の夏は、水遊びの思い出でいっぱいになるだろう。

水でも砂でも泥でも枯れ葉でも、ワイルドに遊んでもらいたい。そんな親の思いのとおりに、きらはいつもまったく恐れることなく、とびきりの笑顔を見せてくれる。

Ca3500721 この日はご近所の幼稚園での未就学園児向けの開放日。ご近所のママに誘われて、水着を持って出かけてみると、そこにはたくさん同じくらいのちびっこ達。

最初の準備体操やお歌には興味を示していなかったが、プールの時間となるときらのご機嫌も有頂天sign01転がるボールを取り合おうが滑って転ぼうがキャッキャとやんちゃっぷりを発揮upプールの中を四つん這いで歩いたり、自分で水面に顔をつけて一人で大笑いしたり、プールの端から端までよく動く動くsign03土壌で育った野性児がコンクリの世界で破天荒に暴れているように私からは見えた・・。Ca3500751

幼稚園の先生からは「本当に一歳半ですか!?」と言われ、周りのママからも、「え、あの子一歳半!?」との声が聞こえてきた。公園でたまにお会いするママさん達からは、「昨日も(公園で)すごかったけど、今日もすごいわ」とのお言葉sweat01完全に目立っていたし、なんかひいてる??sweat02

Ca3500731_2 泣いている子もちらほらいたが、かなり痛そうに転んでも楽しすぎて全然泣く気配なし。きらは本当に泣かない子だ。腕も足も傷だらけで血だらけになっても泣いたことは数えるほどしかない。泣くなとしつけたこともないのだが・・。

お風呂の中でも水を容器に入れたり出したり、じょうろで遊んだり。いつも楽しそうだが、この日は本当に楽しそうだった。

最後に二階からプールの水を園庭にいる園児達にバシャっとかけるワイルドな幼稚園。ここの子供たちはいつも泥んこだ。

きらにはこういう幼稚園の方が合ってるのかな~と夜仕事から帰ってきたパパとお話し。

きらが幼稚園に行ったら、二人目の子ときらを見送って、帰りを待つ。その間は二人目の子と二人っきりの時間もしばし楽しんだりしてshineそんな想像をしながらの帰路。きらは遊び疲れて珍しく1日2回目のお昼寝sleepyCa3500691

きっと幼稚園へ行っても楽しめるね。それまで元気に遊んでワイルドにshine大きくなってね。

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2008年7月19日 (土)

シュタイナー教育

きらに、どんな子に育ってほしいかな~・・??と、最近パパとこんな事をよく話す。日々、同じことを繰り返しているように見えて、はっと驚く成長を見せる最近。

子供にとって、取り巻く世界はどう見えているのか・・。たくさんの情報に囲まれて選択することに迷い疲れてしまのではないか。と感じてしまう。

将来、大きくなって、自分の進む道を見つけてほしい。そのためには自分を信じる力、へこたれない根性、許せるやさしさ、感受性、個性・・あげたらきりがない。だけど、親の手から離れて欲求、目標に向かおうとする時、若者なりに悩み、考えるその時、本当に必要なのは、親でもお金でもなく、自分だと思う。

そんな将来のために、今があるんじゃないかと思う。親の保護がまだ必要な時期、それは同時に親がたくさんの選択に囲まれる時。必要なもの、大切なもの、伝えたいもの、与えたいもの。本当に大切なことを見失わないようにしたい。生きるために必要なものは、本当にシンプルなはずなのに、世の中物や情報にありふれすぎていると私は思う。

タイトルの「シュタイナー教育」とは、ドイツのある種教育方法。神智学、哲学的にとらえるととても興味深い。簡単に言うと、テレビを見せない、キャラクターは与えない、おもちゃは木や貝など自然のもの、独自の人形には顔が描かれておらず、子供が本来持つファンタジー、メルヘンの想像力を大切にさせて、七歳までは親元にいることが基本的にはよいとされている。

そんなシュタイナーの幼稚園が、車で通える距離にあるので、自分の目で見てみようと、未就学園児クラスに参加してみましたrvcar

Ca3500511 そこは小さな一軒家。お部屋の照明はピンクの布がかけられ、部屋全体が薄いピンクに包まれていて、子供が母体にいた頃に近いようになっているからだそう。木のイスに木のテーブル、木のおもちゃに囲まれ、この日ママ達は、さくらの枝をナイフで削ってこびとさんを作成。その間、きらはまつぼっくりや貝殻を木のお皿に入れておままごとをしたり、羊毛の毛糸を使って遊んだり。なんだっておもちゃにする子供の能力は確かにファンタジーを感じる。Ca3500521

ここの世界観はほわっとしている。シュタイナーの考えは、子供は七歳まで(乳歯が生えかわる頃)は親の保護の元、ボーっとしていてよいというのである。ようは固定観念や常識にとらわれず、まだ型にはまらなくてよいということだと私は解釈したのだが、それまでは、どろんこ保育のように裸足で駆け巡るのではなく、靴を履かせ、寒い時は被服で包み、感性を保護するようだ。(この考えにはちょっと賛同できないかな。子供は元気に駆け巡ってた方がと思うが)coldsweats01

Ca3500501 他のママや先生と語り合いながらもくもくと桜の木をナイフで削る、やすりでこする、のこぎりで切る・・・う~ん、おもしろいsign01こんなことするの学生以来だわ。

作成後、先生が一人一人の手にいい香りのアロマオイルを一滴ずつたらしながらお話を始めた。手や指を登場人物やりんごの木に例えてのお話。子供の想像力を生かす様、絵本は使われない。お話の後は手作りのお茶とおせんべい。手づくりの陶器におやつとお茶が注がれて、過ごした時間はとてもあたたかくてナチュラル。

シュタイナー教育、私はまだ本で読んだ程度で知識が浅いのだが、今回参加してみていろいろと考えさせられるいい機会になった。親ならば誰もが考えてしまう我が子の将来。いろんなことに出会い、いろんなことを感じ、考え、のびのび育ってほしい。ママとパパという人間の間に産まれたことで、もともと持つ個性のほかに、育つ環境によってはぐくまれる感性もとても大切だと思うから。Ca3500541 Ca3500531

とは言っても、アンパンマンやプーさんが大好きで、どこに行ってもそれらに著しい反応を示すきら。無理やり生活から廃絶するつもりもないし、もらったものは大事にしたいし。ただ、我が家では、テレビは見せないし、確かにキャラクターであやつりあやつられるのは好きじゃないし、おもちゃがあふれるところには最近足を運ばなくなった。

余談ですが、乳児期に1、2度。最近一度だけフィギュアスケートをテレビで見ていたら・・・あれから、「まお~♪」(浅田真央ちゃん)と言いながらくるくる踊り出すのであるwobblysign01それにはパパもママもビックリ!!ご近所さん達にも大ウケup。たった、数回一緒に見ただけなのに。良し悪しもテレビの威力を知ったのでした。

シュタイナーやモンテッソーリ、習い事を含めたら数知れない。いろんな幼児教育、子育ての方法がある中で、どんな子育てがうちららしく、きららしいか。最近パパとそんなことを話す。

日々に感謝し、楽しく、健やかに。あたり前だけど、大切なこと。あとは、探検家のように世の中を洞察し、野心を持って歩んでいくのは君達だから。Ca3500931

結局大人になって記憶には残らない今の時期だけど、それがとても大切に思える今日この頃。きらの兄弟が産まれるまで、ママがまだ身軽に動けるこの時間が、きらにとってかけがえのない時間になりますようにshine

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2008年7月11日 (金)

一歳半

Ca3500361 一歳半になったきら。

ある私の大切な友達、双子を持つママが言ってた。「一歳半になったら楽になるよ~!」って。

遠い昔かと思っていたら、もう迎えてしまったsign01無事に育つのだろうかと一日一日越すことが、奇跡のように思えていたころを思い出すと、今しっかり地に足を着いて、駆け巡る我が子の存在がとても嬉しい。

ちょうちょだよ~。あじさいが満開だよ~。とベビーカーの中にいるきらに語りかけてた昨年。今思えば、あの頃は「潜伏期間」だ。Ca3500421

外界の刺激を五感で受取り、感じ、情報のネットワークを増やしながら赤ちゃんは脳を発達していくとのことで、たくさん外に出て、いろんなものを見せに出かけていたが、今になると、いつのまにか、きらが自ら外界と接することを好み、積極的に外の世界と交流しようとする。

一人で歩けるようになって、意思も伝えるようになり、ある程度楽になったと言えば確かに、と思う。でも、潜伏期間中・・・楽だったかなcoldsweats01

Ca3500491 やりたいようにやらせたい、それでもある程度のルールが必要になってきた。テーブルに乗ってはダメ、ここは絶対開けちゃダメ、とか。ダメは三歳まで使ってはダメとある育児書で読んだが無理じゃないかい??

時と場合によるが、お手伝いも少しずつできるようになったhappy01ゴミをポイしてちょうだい、食べ終わった食器を流しまで持ってきてちょうだい、取り込んだ洗濯ものをお部屋のソファに置いてちょうだい、お庭のお花にお水をあげてちょうだい(これは全身びしょびしょになるがsweat02)・・・とか。 お手伝いをさせると、なんとも顔がイキイキしてるもんで、子供もお手伝いしたいんだろうhappy01

食事も好き嫌いなくなんでも食べれるようになった。相変わらず手づかみ食べが主だが、スプーンやフォークを使うのも少しずつ上手になってきた。食べてくれれば料理も楽しいもんだ。Ca3500561

朝になれば、「けいや~lovely」と大好きな裏のお兄ちゃんを探し、夜になれば「パパ~lovely」とパパの帰りを待ちわびる。ご機嫌を損ねぬよう、エネルギーを発散してもらうべく公園へお出かけがママのお仕事。なんだって、どこだって遊ぶことがきらのお仕事。そうして、日々過ぎるのがあっというま。

そのおかげもあり、きらの時とは違って今回の妊娠は18キロも太らずに済みそうだnote

家事ときらの世話に明け暮れてるが、毎日が充実していること。胎教ならぬ胎感かな。HAPPYでいること。それがきっと胎盤から赤ちゃんに伝わってるんじゃないかな??

Ca3500651 最近はつわりはまったくなくなり、留学の頃以来のヨガをまた始めたり、きらを布おむつにしたり、手作りおやつを作ったり、とことんきらと遊んだり、電車に乗って美術館に行ったり・・と、ブログの時間がなかなかないのですが、また少しずつアップしていくつもりです。

とりあえず。きら、一歳半。育児書や母子手帳どおりの成長をたどっているようで、一歳を過ぎてから、まったく健康で風邪もひかず元気いっぱいですhappy01Ca3500401

お腹の子ももうすぐ五か月。神様、ありがとうshine

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