その後
思えば、「魔の二歳児」も「赤ちゃん帰り」も、そんな言葉自体知らなかった私。
そんな私が子供を持ち、二人目も産まれて・・・
感動して涙が出た絵本に出会えたこと。
忙しいけど、毎日にめりはりがあってやりがいを感じること。
頭にきて、ブチギレしそうになったけど、君らがいたことで食い止められたこと。
おひさまにおはようと言って、夕日にバイバイをする。それだけで十分だと思えること。
さらがどんなに泣いたって、不安にならずいられるのは、きらをここまで育ててこれたから。二人目は楽に感じるこういうことだろう。
最近よく笑って、たまに声をあげて笑うさら。なかなか相手にしてあげられないのに、よく笑ういい子だ。公園へ行ってもスリングの中ですやすや寝てくれるし、きらに砂をかけられたって寝ている太さがある。きらに引っかかれたり、噛まれたり、蹴っ飛ばされたりも日常茶飯事。泣けばすぐに抱いてあやして・・・そんな扱いだったきらとは偉く違う環境だ。
これが魔の二歳?これが赤ちゃん帰り??的な行動を表してたきらだけど、全部反抗と甘えを繰り返しているようで、こちらも試行錯誤の技を繰り返し、観察、考察を経て、やっぱり思うことは、この子にとってママが一番!なのである。どんなに外ではしゃいでも、友達と手をつないで仲良く遊んでも、それだけじゃ満足してくれない。ママにだっこやおんぶ、ママをおもちゃにする方が満たしてくれるみたい。
そこで、朝お外に遊びに行く前にスキンシップの時間をとってみた。昔やったベビーマッサージやベビーヨガなんかを楽しい雰囲気でやってみると、これがなかなかママときら、きらとさらの関係にもいい感じ
それがまた、さらにはなかなかやってあげられないのが残念だ。
いっくら解き放って遊ばせても、まだまだ甘えたい盛り。甘えてもらえる今が花かなと思う(*^_^*)結局、魔の二歳?とか赤ちゃん帰り?とか、そんな言葉で表わせないくらい、すごくありがたく頼もしい感情で、自我万歳!である。ただし、どうしてもこちらが引けないことには厳しい私。叱って、泣いて、だっこ~
って読めるリズムで迫ってくるからまだまだ楽だと思えるが、精神的体力的に答えた時は、こっそりチョコレートをドカ食いしてリセットしている
だが、おかげで体重がなかなか戻らない。
山あり谷ありだけどある種、動物の行動を観察、研究しているようで、ここにきてめっちゃ楽しい
乳児が乳幼児になって幼児になるところかな?
さらも首が座ってきたので、おんぶして自転車に乗ってどこ行こうか!?産まれてからの方が大変??いいや、妊婦の時の方がよっぽど大変だとしみじみ思う。
またまたいつアップできるかな? 昨日は小学校の卒業式。近所の男の子が卒業して玄関先で家族写真を撮ってる光景を見て、どこの家も一緒だな~と。みんな子供の成長はかけがえのないものなんだな。そんな我が子の未来もそう遠くはないだろう。そのためにも、きらの今、二歳から三歳にかけてってすごーく大事な時期に思える。もちろんさらだってまだお腹にいた時間の方が長いわけで、一分一秒、今この時を大切に向き合っていたい。だから、また時間のある時にアップします
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