« 2009年1月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月25日 (水)

その後

Ca391329_3思えば、「魔の二歳児」も「赤ちゃん帰り」も、そんな言葉自体知らなかった私。

そんな私が子供を持ち、二人目も産まれて・・・

感動して涙が出た絵本に出会えたこと。

忙しいけど、毎日にめりはりがあってやりがいを感じること。

頭にきて、ブチギレしそうになったけど、君らがいたことで食い止められたこと。

おひさまにおはようと言って、夕日にバイバイをする。それだけで十分だと思えること。

さらがどんなに泣いたって、不安にならずいられるのは、きらをここまで育ててこれたから。二人目は楽に感じるこういうことだろう。Dscn2091

最近よく笑って、たまに声をあげて笑うさら。なかなか相手にしてあげられないのに、よく笑ういい子だ。公園へ行ってもスリングの中ですやすや寝てくれるし、きらに砂をかけられたって寝ている太さがある。きらに引っかかれたり、噛まれたり、蹴っ飛ばされたりも日常茶飯事。泣けばすぐに抱いてあやして・・・そんな扱いだったきらとは偉く違う環境だ。

これが魔の二歳?これが赤ちゃん帰り??的な行動を表してたきらだけど、全部反抗と甘えを繰り返しているようで、こちらも試行錯誤の技を繰り返し、観察、考察を経て、やっぱり思うことは、この子にとってママが一番!なのである。どんなに外ではしゃいでも、友達と手をつないで仲良く遊んでも、それだけじゃ満足してくれない。ママにだっこやおんぶ、ママをおもちゃにする方が満たしてくれるみたい。Dscn2087

そこで、朝お外に遊びに行く前にスキンシップの時間をとってみた。昔やったベビーマッサージやベビーヨガなんかを楽しい雰囲気でやってみると、これがなかなかママときら、きらとさらの関係にもいい感じhappy01それがまた、さらにはなかなかやってあげられないのが残念だ。

いっくら解き放って遊ばせても、まだまだ甘えたい盛り。甘えてもらえる今が花かなと思う(*^_^*)結局、魔の二歳?とか赤ちゃん帰り?とか、そんな言葉で表わせないくらい、すごくありがたく頼もしい感情で、自我万歳!である。ただし、どうしてもこちらが引けないことには厳しい私。叱って、泣いて、だっこ~cryingって読めるリズムで迫ってくるからまだまだ楽だと思えるが、精神的体力的に答えた時は、こっそりチョコレートをドカ食いしてリセットしているgoodだが、おかげで体重がなかなか戻らない。Dscn1881

山あり谷ありだけどある種、動物の行動を観察、研究しているようで、ここにきてめっちゃ楽しいhappy01乳児が乳幼児になって幼児になるところかな?

さらも首が座ってきたので、おんぶして自転車に乗ってどこ行こうか!?産まれてからの方が大変??いいや、妊婦の時の方がよっぽど大変だとしみじみ思う。Dscn1913

またまたいつアップできるかな? 昨日は小学校の卒業式。近所の男の子が卒業して玄関先で家族写真を撮ってる光景を見て、どこの家も一緒だな~と。みんな子供の成長はかけがえのないものなんだな。そんな我が子の未来もそう遠くはないだろう。そのためにも、きらの今、二歳から三歳にかけてってすごーく大事な時期に思える。もちろんさらだってまだお腹にいた時間の方が長いわけで、一分一秒、今この時を大切に向き合っていたい。だから、また時間のある時にアップしますhappy01 Dscn2070

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年4月 »