trip

2008年4月14日 (月)

千葉旅行②

こーたんファミリーとマザー牧場でお別れcryingして、私たちは予約していたキャンプ場car

雲行きが怪しく、まだまだ冷え込むので、キャンプは諦めキャンプ場のロッジに泊まることに。場所は富津市にある花はなの里http://homepage3.nifty.com/hanahananosato/

着いたのは夕方だったので、チェックインを済ませ、そのまま近くのスーパー銭湯spaへ。今回はパパときらが一緒に入ったので、ゆっくり一人でサウナで汗をかきsweat01、その後きらにご対面して、パパがマッサージへ行くと、あちらこちらと動くきらの相手でどっぷり汗をかくwobblysweat01

その後ロッジに帰ってもきらは大興奮sign04sadCimg6853_2

ロッジの中の階段を一人で昇りだし、見事一人で無事上まで行けたsign01その喜ぶ瞬間を撮った!つもりがこの表情bearing怖~いsign03Cimg6856

全然かわいくなーいbomb

夜も朝も階段を昇って降りて。万が一に備え後ろからついて、いつでも手を差し伸べるようにしていたが、必要なく自分で昇ってしまう。

夜から雨が降り出し雨音で目がさめる。Cimg6871 窓を開けると、棚田を見渡す景色がとても素敵で、作られていない自然、砂利もひかれてない小道、枝を重ねて作られたアーチ。シンプルで自然と共存している雰囲気にパパもママもすっかり癒されました。Cimg6881

小雨の中我慢できず探索runぬかるむ水たまりもきらにはおもしろい様子。こんな場所なら小枝小石落ち葉おもちゃになって遊んでくれるんだろうな。奥が見えない細い山道なんか、子供にとってはスリルだろうし、こんな所で子育てができたらな~shine

水たまりの中に腰をおろしてドロドロになったりしながら、とってもいい顔をしていたきら。雨水が垂れるところに立ってみたり、雨が大好きな様子。Cimg6876

棚田を降りると、古民家風のカフェがあり、そこでランチrestaurantたどり着く手前で一匹、二匹とheart04総勢10匹。パパもママも大の猫好き。あっちもこっちも猫に囲まれ、気分は高潮、セラトニン大放出noteきらにはしっぽまで触らせてくれるし、きらが押さえつけられてもひっかこうともせず、しょうがないな~とお付き合いしてくれてるしhappy02heart01こんなに動物とたわむれたのは、きらにとって初めてだね。Cimg6921 Cimg6927

カフェの中でも猫をおっかけおおはしゃぎのきら。私は置いてあった写真集に見入っていた。と、その時、「ドーン」と大きな音。もしや??きら??行ってみると、顔に大きな傷coldsweats02アザtyphoonどうやら猫を追いかけ、テーブルにぶつけたようだ。パックリ切れていたsweat02Cimg6939 とりあえずおいしいパスタとピザ(本当においしかった!)を頂き、出血が止まらないので猫たちに泣く泣くお別れし、病院へhospital食後にケーキとコーヒーcafeを楽しみにしてたのに残念sweat01でも、また奥様と猫ちゃんに会いに行こうsign01

お昼の後はいちご狩りを予定していたのに今度だねweepきらは縫うほどでもなく、でももしかしたら顔に傷残るかもと先生からの一言weep

病院の待合室にあったプレイルーム。ここにあったある冊子に書かれていたこと。

子どもに不偏な遊び場を。

アミューズメントパークやテーマパークは受け身で一時的で変動的。

子どもが自主的に遊べて継続できる環境をと。

そして、最近私の胸に響いたこちら友人のブログhttp://team.xlider-japan.com/?eid=670133←こちらもすごくいいことが書いてあります。

遊びって本当に大事だなと思う。最近、一日一日成長を感じる。だから一日を大事に過ごさなきゃって思っている。与えることにこだわらず、自主性を伸ばしてあげたい。

「あれ、お口に何か入ってる??」と言うと、口をベーっと開けて何も入っていないと見せてきた。え、言ってること分かってる!?おっと、もうかなりいろいろわかってるの??最近こんなビックリが多い。Cimg6890

手探りだった子育ても、山あり谷ありで、寝がえり、お座り、ずりバイ、ハイハイ、伝い歩き、一人歩きと順を重ねて、遊びも進化をしている。

おおはしゃぎで遊びまわり、自我もはっきりしてきたが、もっとこの子の個性を知りたくなってきた。

ちょっと昭和にタイムスリップしたような、そんな風情のキャンプ場にやられたようで、私も遊び心を少し取り戻した気がします。はちみつとクローバーのドラマ撮影に使われたそうで、わかる気がするなshineオーナーの奥さまには大変お世話になり、ご心配をかけてしまってすみませんsweat01またきらを連れて必ず伺います。Cimg6932 Cimg6934

Cimg6916 そして、丸二日間運転ありがとう!パパ。きらとパパの大騒ぎでロッジの中の窓がくもっていたけど(笑)きらは本当にパパっ子でママにはまねできないパパとの遊びが大好きだねpunchCimg6864

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2008年4月13日 (日)

千葉旅行①

Cimg6810_2  パパの長期休暇も終盤となり、久々にへ。現地でお友達こーたんファミリーと待ち合わせhappy01

こーたんときらはたった5時間違いの年齢差。こーたんに会うのは久しぶりheart04海の後はマザー牧場を予定していて、楽しみwobblynote

先に着いてママと待っててくれたこーたん。私をとってもかわいい笑顔で迎えてくれたのだが、その後きらと久々のご対面を果たす。と、その時、両手でドーンときらがこーたんを押し倒すbearing

日頃やんちゃなこーたんと聞いて、やられる方がちょうどいいと思っていたが、会ってすぐこーたんを泣かせてしまったsadsweat01ごめんよ~こーたん(>_<)

力加減ができないのか、本人は押し倒すつもりがあるのかないのか、犠牲者多数が近状ですsweat02困ったもんだsad

Cimg6799 こーたんパパとうちのパパが波乗り中、きらとこーたんは砂遊び。お砂場セットを持ってきたはいいが、土は固いし、風は強いし、これで遊べといわれてもね~coldsweats02って表情かな。

ちょっと目を離したすきに、きらが海の方へ突進sign01拾い上げた私もきらもビショビショsweat01最近水遊びが大好きなきら。海で遊んだら持ってかれちゃうよ~wobbly

こーたんはもう海を見るのも慣れた景色。サーフボードが大好きで、見つければ向かっていくrun近い将来、サーファーこーたんが見れそうだheart04Cimg6803 Cimg6807_2

こーたんときら、二人がくっついたら両家安泰だよね~scissorsと、ママ同士で言っていたのだが、そこに意外な人が参戦してきたsign03いつのまにかきらにメロメロらしく、「指輪何号かな??」とか、「こーたん。きらちゃんは君のお母さんになるんだよ~。」とか、・・・そうです、こーたんパパですlovely

こーたん、パパがきらにハグしてるのを見て、動揺!?してる??てか、呆れてる(笑)sign02

Cimg6802 こーたんママが波乗り中に、こーたんウトウトsleepy今日はママに代わって私がこーたんの子守唄「大きな古時計」noteその後パパの胸に揺られて、潮風を聞きながらねんね。

この日お天気が心配されたが、なんとか持ちこたえそうなので、午後はマザー牧場へhorse

Cimg6820 標高が高くて寒いwobbly動物園とは違ったスケールのデカさがとってもいい。菜の花に囲まれた坂を登って登ってたどり着いた広ーい芝。裏には羊。ここでこーたんもきらも解き放たれ、元気に駆け回る。Cimg6825

前回モールで会った時は、こーたんがきらに抱きつききらが泣いていたが、今回はきらがしつこく、こーたんに嫌われそうcoldsweats02何度か泣かせてしまってごめんねsweat02

Cimg6822_2 それでも、こーたんパパはきらにやさしいlovelyドーナツをくれたり、カメラを渡したり。いつもこーたんにはそんな手は使わないらしいが(笑)。そんなに気に入ってもらってうれしいかぎりですhappy01heart04

きらパパも久しぶりの海を楽しめて、きらのためにきれいな貝殻をお土産に拾ってきた。大きくなったらネックレスにしようか~って(^v^)

またまた楽しい思い出が作れて、またこーたんに会うのが楽しみですlovelyまた計画たてましょうsmile 

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2008年4月10日 (木)

喜多方へ

喜多方。私の母の実家であり、私の伯母が一人で暮らしている場所。子供のころ、夏休みになれば、いとこ全員伯母の家に集まり、一番年下だった私は遊んでもらって甘えさせてくれた思い出の場所。Cimg6686

パパを連れて何度と伯母の家に泊まりに来て、二年前のちょうど今頃。しだれ桜が並ぶサイクルロードを自転車で二人乗りcherryblossom。公園にいたガキんちょに、「ラブラブーheart04と冷やかされた。

なんだか疲れやすい。なんだか気分がおかしい??・・ちょうどそう感じてきた頃。帰って妊娠検査薬をしてみて、きらを妊娠しているのに気がついたsign01

今回もしだれ桜が見たいと思っていたが、まだ三分咲きにもなっていなくちょっと早かったweep

Cimg6698_2 それでも、伯母に初めてきらを紹介することができた。変わらず元気そうな伯母だが、時々記憶が断片的になくなるようだ。何度と同じことを聞いてきたり。

それでも、いつもとかわらず、明るくてかわいいおばあちゃんの姿で、きらをやっと紹介できたことがうれしい。

私が物ごころついたころから居間にある猫の貯金箱。きらはそれを指さして、「かぁかぁ~!」(それとって!)と伯母に指示する。降ろしてあげると中から「チャリーン」と音が。開けてみれば、昔の大きめの50円玉や10円玉。

そこからきらの遊びが始まり、小銭を貯金箱に入れては出しての繰り返し。伯母も遊びに付き合ってくれて。私が子供の頃もこんな風に遊んでくれたんだろうな。Cimg6687

まだまだとこ冷えのする喜多方。ふすまを閉めて部屋を暖めているのだが、きらが得意気に開けだして奥の部屋を探索。Cimg6693

ひいおじい、おばあちゃん、おじいちゃんの写真が並ぶ和室。ここで、大貧民やババ抜き、花札なんかをいとこ10人でよく遊んだ場所。飾られた祖先の写真を指さし、その後、こんにちはとごあいさつしたきら。その後はイスにのって大騒ぎnotesCimg6694

名の通る大工だったひいおじいは、喜多方にいくつか由緒ある建造物を残している。Cimg6714 そのうちのひとつ国登録有形文化財の甲斐本家蔵屋敷。二年前と同じくここの喫茶店でコーヒーを頂き、同じく起き上がりこぼしを一つ購入。http://www.aiaiaizu.com/kaihonke/kaihonke1.html

二年前と同じく喜多方ラーメンを食べる。違うのはここにちびがいるということ。あの頃宿っていた小さな卵がこんなになってしまうのは、やっぱり不思議だ。Cimg6747

伯母がきらを覚えてくれることはできなかっただろうけど、きらもきっと覚えていないだろうし。二人共、とっても楽しそうに遊んでいて、またそんなひと時がつくれるようにshine

長旅の日帰りできらもお疲れ。車内ではぐずり気味で持参したおもちゃも効果なく。次は泊まりで行こうね!

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2007年12月16日 (日)

子連れでいざ鎌倉へ!

紅葉も今が見おさめ、ということで、いざ鎌倉へ行ってきました!Pict0049  

およそ800年前武家の都として栄えたこの町は今でも稟としていて、やっぱり美しい。 海もあるし、こんな所で子育てができたらな~と思ってしまう。 落ち葉が落ちる場所まで計算つくされたように美しい。ちょっと外れた住宅地に入れば入るほどそう思う。 ここは同じ日本?同じ人種? そんな話をしながら、パパと鎌倉散歩。きらはベビーカーの中で熟睡。この後何が起こるか、彼女は知らない・・・

目指していたのは、源氏山公園。源頼家がここに白旗を立てたという場所。 持参したお弁当を食べるところとして、決めたのはいいが、なかなか見つからない。町の人に聞くと、あっちとかこっちとか意見が違うし、山付近なので、坂だらけだし・・。何度か行ける道は見つけるが、どこもぬかるんでたりして、ベビーカーがなくても無理な状況。 泣く泣くあきらめかけた時、、階段発見!Pict0033_2  Pict0032 看板には→源氏山公園! やったぁ!! よ~し二人でベビーカーを前後持ちながら登って行く。これが細くて長くてきつい階段(>_<)(>_<) あともう少し・・というところで・・きらがベビーカーから落ちて転落!!!

まさに顔面蒼白な私。今まで苦労して登ってた階段を、気がつけばきらを抱えてダッシュで登り切り、無事到着。きらは多少泣いたが、何??という感じ。 パパがベビーカーのベルトを止め忘れていて、足からすり抜け一回転して、頭から階段に落ちた!大事には至らなかったが、ぞっとした瞬間でした。

Pict0037 でで~んとそびえる源頼朝像のそばでお弁当を広げると、様が出現。Pict0035 こいつ肉しか食べないずるがしこいヤツ。Cimg5346

           今思えばわざわざこの公園まで来なくてもよかったのだが、初めてきらとハイキングになってしまった。 ハイキングやトレッキングや登山が大好きな私。 子供がいるとどうしてもできない気がするものばかり。今回偶然にも荒い道を通らざるえないこととなったが、・・やっぱりまだ無理だな。Pict0045 Pict0042

一歩間違えばけっこう命取りな道で、行きかう人達も、こいつら正気か!?的な顔してました。

赤ちゃん連れの旅行だと、いろいろ大変。 荷物は多いし、長距離の移動でぐずったら可哀そうだし。 あと、離乳食も。

今回は時間に追われるのも面倒なので、食事の時間を気にしないように素泊まりで。 荷物はしょうがないけど、車なので大丈夫。

悩める離乳食は、朝はタッパーに入れて持ってきたおかゆ。 昼はバナナと野菜をホットケーキにして、公園で一緒に食べて。これ以後は冬でも不安なので、夜は、レトルトの物を保温がきくカップに押し込んで、ホテルにあったポットのお湯を入れて、フタをして温める。 次の日の朝も同様に。 昼は由比ヶ浜前のすかいらーくでかぼちゃがゆの離乳食があったので助かりました。 という具合。

Pict0056 長時間の移動に、だっこにおんぶにベビーカー、と拘束されっぱなしのきら。ホテルに着いて本領発揮。赤じゅうたんの上を駆け回り、ほかの部屋にも入りティッシュをふっ散らかしたり。Cimg5373_4  

大正ロマンでレトロな感じの「ホテルニューカマクラ」 素泊まりで、リーズナブルで、お風呂も家族でゆっくり入れるし、なかなかでした。

www.newkamakura.com

ホテルの方がきらにくれたクリスマスプレゼント☆

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鎌倉の町を散策すると、おいしいパン屋さん。可愛いお花屋さん。ありゃ~可愛い子だね~♪と話しかけてきたおじいさん。 どれも鎌倉らしく品があるのだ。

Cimg5361

今回の旅で行きたかったcafeが、二つ。

アナトールカフェwww.omocyacafe.com おもちゃがたくさんのカフェ。おもちゃ博士のようなこよなくおもちゃを愛するおじさんがいらっしゃる。 いろんなお話を聞けて、リアルなパペットにきらも大喜び。 パパが一番子供のようにはしゃいでいましたが・・

もうひとつsongbook cafewww.songbookcafe.com 絵本作家中川ひろたかさん夫妻のおしゃれなカフェ。このあたりの保母さんが多く来ていて、きらはプロの方々にずいぶんあやされておおはしゃぎ。 いろんな絵本を見ながらお茶ができる。 

そこで、きらにパパとママからクリスマスプレゼントをアナトールカフェでゲット。

フィンランド製ということで、なんとなくいい気がしたのです(*^_^*)ひもでひっぱるおもちゃ。Cimg5394

Cimg5389 ママもsongbookcafeで頂いたジンジャーココアが忘れられません(>_<)

もうひとつ、悔しいくらいにきらをキャッキャと笑顔にしてくれた保母さん軍団。いつも一緒にいるのに、いつも家事になんだで、私の後追いな生活のきら。時にいらだつ私をきらはもう知っている。わかっていても、うまく回らない主婦業にママ業。きらに罪はないのだが、たまには座ってご飯が食べたいんだ・・

封建制度が確立し、武士の激しい抗争が続いた鎌倉時代。そんな背景から、念仏や極楽浄土といった専修念仏がこの地で流行したらしい。 最近疲れがたまっていた私は自然といざ鎌倉へ!と導かれたのかも

Cimg5400 大仏様に何かお願いをしようと思ったが、ドリフのコントの大仏が頭から離れず、ただ手を合わせた。パパは昨日のきらの転落で九死に一生を得たことに感謝を述べたそうで。きらはタイ人の観光客に囲まれ写真の嵐。

なんだか心が洗われた~☆本当にフッと軽くなったのは、葉祥明の美術館で。きらもママも大好きな絵本「おひさま」の絵を描いた方。リリーフランキーの東京タワーでも彼の言葉が引用されている。メルヘンな洋館で、癒されたいときにまた来よう・・・http://www.yohshomei.com/

ふっと楽になったと同時に、パパに甘えっぱなしの自分に気づかされ反省。いつもそばで支え棒をしてくれるパパ、ありがとう。という言葉だけじゃ足りない気がします。Cimg5415

がんばりすぎる私に休憩所を作ってくれるパパ。 今日はのんびりサーフィンできたかな??

いつかこの日の事をきらが読んだ時、正直に伝えたくて。

最近イライラしちゃってゴメンネ。そしてあなたはパパがこのパパでとっても幸せ者です(*^_^*)

今回の旅は自分と向き合えるいい機会を作ってもらった感じです。

次は本当の江ノ電に乗ろうね!由比ヶ浜前にあるレトロな江ノ電の中で、伝い歩きをするきら。Cimg5419_2

鎌倉はうちから電車で一本で行けるじゃないか~! 今度平日にパパ抜きで行こうかな、今回だけじゃ見きれないし。 でも私だけじゃ不安もあるし、誰か一緒に行きませんか~??そろそろきらも電車にデビューかな・・

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2007年10月 9日 (火)

初キャンプ!

念願のキャンプ!を結婚記念日に決行!!今日で結婚して一年。 早いのか遅いのか・・・いや~懐かしい。 みなさん昨年はホントにありがとうございました(*^_^*) 

もともと豪快にアウトドア好きなうちら。 うちらの間に産まれてきたのが、運か不運か、ここでとうとうキャンプにお供してもらうことになりました☆

093 去年は京都に新婚旅行、今年は北軽井沢のスウィートグラスというキャンプ場に決定!

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と、いっても行き当たりばったりで見つけたキャンプ場。 広大な敷地にティピやドックラン、浅間山も見えて、

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059 こーんなログコテージまで!(→)

中にブランコがついてる!

いつかは泊まってみたい!!

まずはテント完成!まだきらはご機嫌です。

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夕食の準備にとりかかる。

こっちは冷える~(>_<)。 暗くなってきて、きらはなんか不安そう。

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だんだん家に帰る気配のないうちらに不安を訴えてぐずってきたきら。

前回の長野の旅行の時とは明らかに違う。 やっぱり無理したかな~。

こんな時の助っ人は、やっぱり絵本

そして、パパ。 テントの外から懐中電灯で影絵をしてくれたり。 しばしの間ご機嫌になってくれました。

019 で、最終的にはばってんおんぶ。 きらも泣き疲れてパパの背中で就寝。 きら、ごめんね~、今夜は寝袋よ~。

023 きらが寝た後、満点の星空を見ながらパパとお食事。 上はもちろん、前も後ろも、右も左も星だった!

きらに見せたかったなあ~

食事もおいしくできて、残った炭でマシュマロを焼いてみたりして。

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夕食はBBQで大満足!

しかし、朝食のパンはカラスに持って行かれかなり落ち込む私。 次から気をつけよう。

きらは、昨夜と違ってご機嫌の寝起き!

029 それにしても、キャンプで飲むコーヒーはなんて美味しいんだろう。

ほーっとひといきの後、ハンモックを広げてみた。

044 きらもこれには大興奮。

キャッキャと大喜び!046  

で、また寝てしまったzzz

054 その間にテントを畳んで、片付けもスムーズ。 いい時に寝てくれました。

きらの笑顔のために何でもせっせこ頑張るパパ。

今日も何から何までパパほんとにありがとう。

テントやタープの設営はさすがに、二人で共同作業。 今日の結婚記念日は家族のが深まったかな。

ここには、ほかにもアスレチックや、渓流もあり、子供にはもってこいの場所。

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またここに来ようね!

すっかり童心に帰ってしまった私達。

やっぱり自然はいいね~!

帰りは日帰り温泉に立ち寄り、 路上で売ってた松茸りんごを購入。松茸はもう当分お目にかかれないと思うので、記念撮影。 夕飯はすしを食べ、かなり贅沢な結婚記念日になりました。

そして、きら。 初めてのキャンプがんばったね~!寒かったよね。 パパが特大の高い高い♪をプレゼント。

パパもママもとっても楽しめました。どうもありがとう

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